
12/12・13湯の花恒例の現金つかみ取りセールが始まった。
10円・50円・100円のつかみ取りとブロアーで廻る1000円札のつかみ取りが圧巻なのだ。そのほかに500円の商品券、ハズレでも何と!10円がもらえる空くじ無しの大盤振る舞いである。2000円のお買い物で1回のガラガラ抽選ができる。今年は例年に比べて1000回分位い増えたようだ。厳しい経済下の昨今には、ちょっと嬉しいお得感i共鳴してくれたのだろうか!地元の皆様に応援いただけるような足下の努力を着実に実行する湯の花商店街に注目していただきたい!!!
10/5(日)玖須美区民体育祭を途中退場して杢太郎ウォークに合流した。来秋開催される静岡国文祭協賛事業である。私の事業所がある湯の花通りも協賛の一翼を担った。
杢太郎の「百花譜」から抜粋した30作のコピーを商店街の店頭に掲示したのだ。9時に伊東公園に集合した約70名の参加者は30分後に湯の花通りの「おん馬の湯」前で伊東少年少女合唱団の歌声を聴いた。
10時、私が追いついたのは杢太郎記念館だった。杢太郎の息吹が詰まった生家で、伊東自然歴史案内人会の解説にうなずく。
オレンジビーチ、なぎさ公園と杢太郎碑を巡り歴史を紐解いて当時を疑似体験しているようだ。医学者であり文学者であり、画家でもある超多彩な杢太郎は、郷土伊東が生んだレオナルド ダ ビンチであると私は思っている。年に一度ではあるがその偉大さを思い起こさせてくれる日が今日である。
13時半から日暮らし会館で杢太郎祭が行われた。伊豆高原さくらの里で開催しているクラフトの森フェスティバルから大急ぎで戻って列席した。
文化協会齊藤会長の挨拶から、献花、献茶そして俳句や短歌の朗詠である。私は、誌の朗読が心に残った。杢太郎が染め込んだ時間や空気が甦るが如くの語り口に、当時の光景が浮かんでくる錯覚を覚えた。伊豆高原コーラスの皆さんが歌う西小学校の校歌も懐かしい。私は、小学3,4年を西小で過ごした。たった2年の伊東住まいでもこの校歌が歌えるのだ。4年間お世話になった多賀小学校の校歌は、今以て思い出すことができない。
9/16(火)第4回湯の花おかみさん会の資源回収は、あいにくの雨だ。住まいと店の資源ゴミを家内の車満杯にして家を出た。回収拠点の平田屋駐車場が屋根替わりのテントを張り出してくれたので大助かりだ。青木会長はじめ執行部の皆さんが傘をさして待っている。
業者さんも今日は2人で来てくれた。次々に積み込む。皆の協力が仕事を簡潔に終わらせてくれる。伊東市では10月からゴミの有料化が施行され、実質12月1日から旧のゴミ袋は使えなくなる。我が家では、かなりのゴミ改革が始まっている。周3日の排出ゴミは驚くほどの少なさである。資源ゴミとの分別が「もったいない」気持ちを増大させた。結果として地球に優しくなるのだから、とっくにその気になるべきだったと反省している。おなじように思っている方々がいるに違いない。
おかみさん会で「エコキャップでワクチンを」への協力をお願いした。快く協力を頂けたことに感謝である。一人よりも二人・・・そして皆!!!
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